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【ふるさと納税】IAM(アイアム)とは?ワンストップ特例オンライン申請で「ふるまど」連携による本人認証

2023-01-11

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【ふるさと納税】IAM(アイアム)とは?ワンストップ特例オンライン申請で「ふるまど」連携による本人認証

matchan

しがない会社員。 自分への備忘録や記録、少しでもプラスになる情報を発信できたらと思います。

こんにちは。matchanです。

ふるさと納税で寄附する際、確定申告をしなくてよいワンストップ特例制度。通常だと申請書の郵送が必要で手間がかかります。

しかし、自治体が対応していればオンライン申請サービス「ふるまど」から申請を進め、「IAM(アイアム)」アプリで本人認証を行うことで、オンラインで申請を完了させることができます。

年末に読む方向けの注意点

  • 年内の寄附は12/31まで(※決済方法やサイト側の締切で前倒しになることもあるため、早め推奨)
  • ワンストップ申請は寄附した年の翌年1/10必着(郵送が必要な場合は特に注意)
  • ワンストップ特例は原則、寄附先が5自治体以内など条件あり(条件外は確定申告で対応)

ふるまどの申請についてはこちら。

【ふるさと納税】「ふるまど」を利用したワンストップ特例申請のやり方
ふるさと納税で寄附する際、確定申告をしなくてよいワンストップ ...

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今回はIAMの使い方に焦点を当てて紹介していきます。

  • IAM(アイアム)とは?何ができる?
  • IAMを使う場面
  • IAMを使った本人認証のやり方
  • つまずきやすいところと対処法

「IAM(アイアム)」とは

IAM」は、マイナンバーカードを使って本人確認や電子署名ができるアプリ(公的個人認証アプリ)です。

IAM(アイアム)はマイナンバーカードで本人確認や電子署名ができる公的個人認証アプリ

IAMが使われる場所

ふるまどのワンストップ特例オンライン申請とIAM本人認証の連携イメージ

ふるまどを使ってワンストップ特例のオンライン申請を行う場合、申請手続きはふるまどで進めていきますが、途中の本人認証プロセスでIAMが登場します。

  • 「ふるまど」で寄附情報を登録し、申請を開始する。
  • 本人認証(電子署名)の場面でIAMアプリが起動する。
  • IAMで暗証番号を入力し、マイナンバーカードを読み取って署名する。

事前準備(IAMで本人認証するために必要なもの)

IAMによる本人認証(電子署名)には以下が必要になります。

必要なもの

  • IAMアプリ
  • マイナンバーカード
    • 券面事項入力補助用暗証番号(数字4桁)
    • 署名用電子証明書暗証番号(英数字6桁~16桁)
  • マイナンバーカード読み取り可能なスマートフォン(NFC対応)
  • 申請を開始するための案内(例: ふるまど上のQR/自治体の申請書やメールの案内など)

IAMアプリ

ふるまどの申請の中でインストールすることになりますが事前にインストールしてもOK。iOS/Androidともに利用可能です。

IAM<アイアム>

IAM<アイアム>

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マイナンバーカード

これがないと始まりません。通知カードでは申請できないので注意してください。

また、本人認証(電子署名)で以下の暗証番号が必要です。忘れている場合は、先に確認しておきましょう。

  • 券面事項入力補助用暗証番号(数字4桁)
  • 署名用電子証明書暗証番号(英数字6桁~16桁)

マイナンバーカードを読み取り可能なスマートフォン(NFC対応)

手続きの途中でマイナンバーカードをスマホで読み取る必要があります。対応端末は以下で確認できます。

>> マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧

申請用の案内(QRコードなど)

IAMで本人認証を進めるにはふるまど側で申請を開始し、案内に従ってIAMへ移動する必要があります。

ケースによっては、ふるまど上に表示されるQRコード or 自治体から届く案内(申請書/メール)にあるQRコードを使います。迷ったら、先にふるまど側の流れを確認するのが確実です。

IAMで本人認証(電子署名)する流れ

ここからはIAMが起動してからの流れです。ふるまどで申請開始できていない場合は先にこちらの記事を確認してください。

【ふるさと納税】「ふるまど」を利用したワンストップ特例申請のやり方
ふるさと納税で寄附する際、確定申告をしなくてよいワンストップ ...

続きを見る

  • IAMを起動し「同意して利用開始する」をタップ。
    IAMの利用開始画面(同意して利用開始する)
  • 案内に従い、QRコード読み取りへ進む(ふるまど上のQRや、自治体の申請書/メールにあるQRを読み取るケースがあります)。
    IAMのQRコード読み取りアイコン(画面下のQRマーク)
  • 申請用のQRコードを読み取る。
    IAMで申請用QRコードを読み取る画面
  • 案内に従い、マイナンバーカードで本人認証する(「個人番号カードをお持ちの方」などの表示)。
    マイナンバーカードで本人認証へ進む選択画面
  • IAMが未インストールの場合はインストールし、本人認証(IAM利用)へ進む。
    IAM未インストール時の案内画面(IAMを利用した申請を行う)
  • 表示されている自治体(寄附先)を確認し「次へ」をタップ。
    自治体(寄附先)の確認画面
  • 寄附年月日、寄附金額などを確認して下へスクロール。
    寄附情報の確認画面(年月日/金額)
  • 要件の確認(該当する項目にチェック)を行い「次へ」。
    ワンストップ特例の要件確認チェック画面
    • 「申告特例対象寄附者」→ 会社員などで確定申告が不要なケースが中心(他に確定申告が必要な用件がある場合は注意)。
    • 「寄附先が5自治体以内」など、ワンストップ特例の一般的な条件を満たしているか確認。
  • 申請者情報が合っているか確認して「次へ」。
    申請者情報の確認画面
  • 内容を確認し、チェックを入れて「申請する」をタップ。
    申請内容の最終確認画面(申請する)
  • 暗証番号を入力して「次へ」。
    暗証番号入力画面(4桁と署名用暗証番号)
    • 券面事項入力補助用暗証番号(数字4桁)
    • 署名用電子証明書暗証番号(英数字6桁~16桁)
  • 「カードを読み取る」をタップし、マイナンバーカードをスマホで読み取る。
    マイナンバーカードの読み取り画面(カードを読み取る)
  • 処理が完了すると完了画面が表示される。登録したメールアドレス宛に通知が届くことを確認。
    申請(署名)完了画面とメール通知の案内

以上でIAMによる本人認証(電子署名)は完了です。申請書の郵送が不要になるのが最大のメリットです。

つまずきやすいポイント(FAQ)

IAMに遷移しない/途中で戻ってしまう

まずはふるまど側の手順と、スマホの標準ブラウザ(Safari/Chrome)で開いているかを確認してください。

PCで申請を進めている場合は、ふるまど上に表示されるQRコードをスマホで読み取ってIAMへ進むケースがあります。

マイナンバーカードの読み取りに失敗する

「端末が対応機種かの確認」「スマホケースを外す」「カードを当てる位置を変える」「通信環境を安定させる」を順番に試してみましょう。

>> NFC対応スマートフォン一覧

暗証番号が分からない

必要なのは4桁署名用(英数字6~16桁)の2つです。

まとめ

ポイント

  • IAM(アイアム)マイナンバーカードで本人確認/電子署名を行うアプリ
  • ワンストップ特例のオンライン申請はふるまどで開始し、本人認証の場面でIAMを使う。
  • 必要なのはマイナンバーカード、対応スマホ(NFC)、そして暗証番号(4桁/署名用)

以上、参考になれば幸いです。

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