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【Anker SmartTrack】財布や鍵の“なくしグセ”を減らせた話

2025-12-19

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【Anker SmartTrack】財布や鍵の“なくしグセ”を減らせた話

matchan

しがない会社員。 自分への備忘録や記録、少しでもプラスになる情報を発信できたらと思います。

こんにちは。matchanです。

「あれ、鍵が無い・・・!?」「あれ、財布どこ・・・?」と貴重品の所在が分からなくなりバタバタしたこと、ありませんか?

自分はよくあります。しばらく身の周りをガサゴソあさって見つかったり、結局前の場所に忘れて置いてきちゃったり。いわゆる紛失グセです。つらい。

紛失グセを自分の力でどうすることにはできないので、文明の利器に頼ることに。前から気になっていたAnkerの紛失防止タグ「SmartTrack」シリーズを試してみました。

今回は鍵に付けて使うキーホルダー型の「SmartTrack Link」をメインに、財布向けの「SmartTrack Card」にも少し触れながら、紹介していきます。

SmartTrack Linkはこちら(iPhone用、Android用)

Anker「SmartTrack」とは

AnkerのSmartTrackシリーズは、タグを鍵・財布・カバンなど貴重品に取り付けておくことで、スマホから居場所を確認したり、タグ本体の音を鳴らしたりできる「スマートタグ」「紛失防止タグ」と呼ばれるものです。

  • スマホアプリで「近くにあるか」を確認できる
  • スマホアプリからタグを鳴らして、音で探せる
  • タグのボタンでスマホを鳴らすこともできる
  • 手元から離れたら通知(置き忘れ通知)も可能

SmartTrackはスマホから見る場合、基本Eufyアプリで管理します。

Eufyアプリ(SmartTrack連携用)

Eufy

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さらにiPhone用モデルならAppleの「探す」にも登録できるので、外出先で手元から離れてしまっても、最後に検知された場所が分かります。これが結構ありがたい。

iPhone用とAndroid用は別物

紛らわしいのですが、SmartTrackの「iPhone用」「Android用」は別モデルとしてラインナップされています。もう1度言いますが同じではありません。別物です。

自分はiPhoneで使うのでiPhone用モデルを購入しましたが、Amazonで購入する際に間違えてAndroid版を買いそうになりましたので、これから購入される方は注意してください。

キーホルダー型「SmartTrack Link」とカード型「SmartTrack Card」

iPhone用、Android用ともにキーホルダー型の「SmartTrack Link」(以下Link)とカード型の「SnartTrack Card」(以下Card)が用意されています。

SmartTrack LinkとSmartTrack Cardの比較写真
  • SmartTrack Link:小さな四角いタグ。キーリングを通せる穴つきで、鍵やバッグ向き。
  • SmartTrack Card:クレジットカードとほぼ同じサイズの薄型。財布・パスケース向き。

どちらも「位置の確認」「タグを鳴らす」「スマホを鳴らす」「置き忘れ通知」など、基本機能は共通です。使い方や中身はほぼ同じで、形状と電池の仕様が違うイメージです。

SmartTrack LinkSmartTrack Card
形状小型タグ(キーホルダー型)カード型(クレジットカードサイズ)
電池タイプボタン電池 CR2032内蔵バッテリー
電池交換可能(自分で交換して継続利用)不可(電池切れ=本体買い替え)
電池寿命の目安最大約1年程度最大数年程度

iOSの「探す」、Android「Find Hub」にも対応

スマホとSmartTrackのタグを連携するにはEufyアプリを使用します。

これに加えて、iPhone用モデルの場合はApple純正の「探す」アプリ、Android用モデルは「Find Hub」アプリを使ってタグと連携することも可能。これにより紛失時の位置情報を確認することができます。

Apple『探す』アプリ

探す

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Google『Find Hub』アプリ

Google の Find Hub

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SmartTrack Linkを購入

自分が選んだのはiPhone用Linkの2個セット。

財布にはCardのほうがいいのですが、とりあえずお試しにということでAmazonセールで購入。まずは様子見です。

  • サイズ:約37 x 37 x 6.5mm
  • 重さ:約10g
  • 電池:ボタン電池 CR2032、電池寿命は約1年間
  • 防塵・防水:IPX4

Linkは約37 x 37 x 6.5mm。手元にあった10円玉と並べて置いてみたのがこちら。

SmartTrack Linkを10円玉と並べたサイズ比較写真(キーリング穴つき)

角にキーリング穴がついているので、そのままキーホルダーにつけることができます。

家や車の鍵用として1つはキーホルダーに。もう1つはそのまま財布の中に入れています。分厚すぎないので自分は財布に入れても特に問題ないですが、財布によってはCard型のほうがいいでしょうね。

電池交換できて長く使えるのが地味にうれしい

Linkはボタン電池(CR2032)の交換ができるタイプです。公称では最大1年ほどもつとのことで、使い切りではなく電池を入れ替えながら長く使えるのがメリットです。

実際に電池交換をやってみた記事はこちら。

【SmartTrack Link】ボタン電池を交換してみた【CR2032】
財布と鍵のお目付け役にしている「SmartTrack Lin ...

続きを見る

先ほど「Cardタイプは電池交換不可」と書きましたが、調べてみたら無理やり電池交換した強者もいらっしゃるようで・・・

iPhoneでの使い方:結局「探す」がメインに

Eufyアプリでペアリング

初期設定の流れはざっくりこんな感じです。

Eufyアプリ(SmartTrack連携用)

Eufy

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  1. スマホにアプリをインストール
  2. アプリを起動し、Ankerアカウントを作成またはログイン
  3. 「+」からSmartTrackを追加し、画面の指示に従う
  4. 本体のボタンを押してペアリング

表示される画面の通り進めていけば、特に問題なく登録できます。「Bluetoothをオン」「位置情報の許可」に気をつけておけばOKです。

EufyアプリでSmartTrackをペアリングする手順画面

Apple「探す」アプリからも位置がわかる

iPhone用Sの場合、iPhoneの「探す」アプリにもタグを登録することができます。「持ち物を探す」から追加すればOKです。

Apple『探す』アプリでSmartTrackを追加する画面

使ってみてのそれぞれのアプリでの違いをまとめるとだいたい以下の感じになります。

機能Eufyアプリ探すアプリ
Smart Trackが近くにあるかどうかの確認Bluetooth圏内にあるかで確認可能Bluetooth(+「探す」ネットワーク)で確認可能
タグを鳴らして探す可能可能
スマホを逆に鳴らす可能なし
地図上で位置を見るタグが近くにあれば「近くにある/離れた」くらいの感覚地図上で現在の居場所が確認可能(探すネットワーク)
外で完全に見失ったときの手がかりとして使えるかBluetooth圏外だと難しい「探す」ネットワーク経由で最後に検知された場所が分かる

Eufyアプリを使う場合、タグとはBluetooth接続なので「Bluetooth圏内にあるか」どうかでタグが近くにあるかどうかを検知します。

つまり「近くにあるか」どうかは確認可能なのですが、外出先などで手元から離れてしまった場合、Eufyアプリで確認できることは限られてきます。

一方Appleの「探す」アプリでは、「探す」ネットワーク(タグの近くを通るAppleデバイスが位置情報を送信する仕組み)を用いてタグの位置情報を確認するため、手元から離れてしまっても最後に検知された場所を確認できます

「外で落としたかも・・・」って状況はEufyアプリだけだと弱いです。なので普段は「探す」アプリメイン。とはいえ「スマホを鳴らす」機能はEufyアプリにしかないので、結局どっちも入れておくのがオススメ。

実際に使って良かったところ

お目付け役として鍵や財布にLinkを取りつけてから、紛失などのトラブルに遭ったことは現時点でまだありません。

手元から離れた時にすぐに気づけることが大きいですね。安心感が違います。

出かける前に手元にあるかどうかを確認できる

個人的な1番の使い方としては、出かける前に鍵や財布が手元にあるかどうかをアプリから確認するようにしています。バッグやポケットをごそごそしなくても、アプリから位置情報を確認したり、アプリからタグの音を鳴らすだけで「手元にある」という安心感を得られます。これ、思ったより効きます。

  • スマホのアプリから「音を鳴らす」をタップ
  • Linkがピピッと鳴るので、音のする方向を探すだけ

例えば「家のどこかに置いたはずなんだけど、どこに行ったっけ?」という場合もアプリからタグの音を鳴らせば、ソファの隙間や、バッグのポケットの奥など、とにかく「目で探すと見つからない場所」に入り込んでも、音さえ鳴ればすぐ見つかります。

置き忘れ通知で、カバンの置きっぱなしに気づけた

SmartTrackには、スマホとタグのBluetooth接続が切れると通知を出してくれる「置き忘れ防止」機能もあります。

会社から帰ろうとしたときに、「〇〇から離れました」という通知が来ます。あれ?と思い探してみると社用車に鍵を置き去りにしていたようです。置き忘れにいち早く気付けて、タイムロスを減らすことができるので助かりました。危ないところでした。

スマホを鳴らせるのも意外と便利

Eufyアプリにタグを登録しておけば、タグ側のボタンを押して、逆にスマホを鳴らすこともできます。マナーモード中でも鳴らせるので、家の中でスマホを見失ったときにも使えます。あまり使いませんが、あると便利といった感じです。

「鍵を探す」「スマホを探す」を両方カバーしてくれるので、1個付けておくだけでも、ちょっとした探し物ストレスが減ります。

AirTagと比較:SmartTrack Linkはどんな人向き?

ざっくり言うと、精密探索まで欲しい→AirTag「近場で探せる/置き忘れに気づければOK」→SmartTrackです。

比較ポイントSmartTrack LinkAirTag
「探す」ネットワーク○(iPhone用モデル)
精密探索(矢印で誘導)×(UWB非対応)○(対応iPhoneで)
タグを鳴らす
スマホを鳴らす○(Eufyアプリ)×
価格感比較的安めなことが多いやや高めになりがち

こんな方はSmartTrackがオススメ

鍵・財布・カバンをよく探してしまう人

私のように「鍵どこだっけ?」「財布が見当たらない」というシーンが多い人は、SmartTrackを1つ貴重品にとりつけておくだけで心の余裕がかなり違います。

AirTagより少しでも安く済ませたい人

「AirTagも気になるけど、ちょっと価格が」という方にもSmartTrackはちょうど良い選択肢の1つになると思います。

Appleの「探す」機能を活かしつつ、Anker製品らしい価格設定なのが魅力の1つかと。

まとめ

ポイント

  • Ankerの「SmartTrack」は、身の周りの物にタグを取り付けて使う「紛失防止デバイス」
    • スマホから「近くにあるか」の確認
    • タグの音を鳴らすこともできる
    • 手元を離れたときに通知してくれる機能
  • キーホルダー型の「SmartTrack Link」と、カード型の「SmartTrack Card」がある
  • Eufyアプリのほか、Apple「探す」、Android「Find Hub」機能にも連携可能

以上、参考になれば幸いです。

SmartTrack Linkはこちら(iPhone用、Android用)

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